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コレステロールの基準値

2008年10月24日
健康的な生活をする上でも、コレステロールの標準値を正しくしっておくことは大切なことです。

標準値と自分の数値とを比べて、コレステロールや中性脂肪のバランスが適正であるかどうかを調べることから生活習慣病対策が始まると言っても良いでしょう。

コレステロールの標準値は、総コレステロールは220mg/dL未満、善玉コレステロール(HDL)40mg/dL以上、悪玉コレステロール(LDL)140mg/dL未満、中性脂肪150mg/dL未満とされています。

標準値より大きく乖離するような状態であれば、何らかの対策が必要になってくるでしょう。

コレステロールが多い方は、血液内の脂肪が高い状態です。

好ましい状態ではありません。

高脂血症から動脈硬化、更にはメタボリック・シンドロームを発症させるリスクが高いと言えますので注意が必要です。

一方で面白いデータもあり、コレステロール値が高い方には長生きする方が多いという統計もあるようです。

数値が高いからといっても必ずしも悲観にはならないみたいです。

コレステロールは、HDLとLDL共に身体に不可欠な成分です。

さらに、コレステロール値に合わせて、BMIも知っておくと生活習慣病対策に役立ちます。

BMIは肥満度の目安となり、身長(m)×身長(m)÷体重(kg)で求められ、標準は22とされています。

定期検診ではぜひコレステロール値に注目してみてください。

自分の数値に変化に意識を向けておくだけでも、生活習慣病予防に効果的だと思います。

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