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香水のつけ方

2008年08月18日
香水のビンを開けた時に漂う香りは何となく心にときめきをもたらしてくれます。

でも、香水のつけ方次第で、せっかくの香りが台無しになってしまうこともああります。
カラダにつけるときは、シャワーから出たての時など、お肌がきれいな時につけるようにしましょう。そうでないと、香水は、汗の匂いと混ざってしまい、期待している香りにはなりません。

よく、フランス人はお風呂に入らないから香水をつけるのだ言われますが、せっかくの香水ですから、お肌が清潔な状態でつけたいものです。

また、つけ方のタイミングですが、香水を香らせたい20分、30分前につけたほうが良いと言われています。

トップノートより、ミドルノートが香るくらいの時間に合わせると良いとのことです。

また、つけ方のポイントにおける量についてですが、パルファン(香水)は点、オー・ド・パルファンは線、オー・デ・コロンは面で、お肌を湿らせる程度につけると良いと言われています。強くこすりつけたりしないようにするのが香水をつけるポイントです。

わきの下などの汗をかきやすいところは避けましょう。

匂いが強く感じる香水のつけ方としては、足首や、ひざの裏などの下半身につけると良いそうです。こうすることで、香りが下から上に蒸発し、まろやかになるそうです。

香水の匂いはお肌の質や、そのときの温度や湿度、つける位置によって変わってきます。新しいものは少しずつ試しながら調節していくようにしましょう。

デートや、バカンス、オフィス、ディナーとシチュエーションに応じて使い分けると良いでしょう。

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